wataru Blog


おもろい先生

(2007/03/04)
 別におもしろい滑稽な話をしてるから、って訳じゃないんすけど。(苦笑)

 昨日、20時くらいに眠たくなり、うたた寝を。途中で目が覚めてテレビをつけ。
 小学校の授業風景が写ってました。
 ボヨヨ〜〜ンとねむい目をコスりながら眺めてたんすけど。

 で、話を良く聞いていると、「これって、小学生??中学生の授業じゃなくて?」というような事を教えてるんすよ。『文体』についてだったんですが。

 小学生が目をバッチシ見開いて、生き生きして、笑顔で教わってメチャクチャ積極的に受けてるんすっ。その先生、砕けた言葉を使ってる訳でもなく、丁寧に話をしてるんですが。

 先生、教えるの上手やな〜〜と。


 小学校の授業に引きつけられる僕も僕でレベルが低い??のかなと、苦笑いしながら書いてるんですけど(苦笑)

 人様にナニか(音楽にしろ、話にしろ、文章にしろ、絵にしろ)を伝える、表現する、ってのを改めて考え直した時間でしたです。

 『文体』そのものにも興味をもちましたです。
 だからといって、おもしろい文章を書いてるわじゃーごいませぬが。(苦笑)
【日記】
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私も参考にその先生がどういう教え方をしてたのか一度見てみたいな。
文体って日本語においては特に重要。その人の文体によってその人の性格まで分かったりするから。
wataruの文章も意図せずにwataruのクセっていうか独特のスタイルがあるよね。
私はいつも楽しんで拝見させてもらってますよ〜。

shige- UcCZNn4g-2007/03/05

 shige、毎度っす☆

 日本語のリズムやら表現の方法って深いんやろーねー。母国語、もう少し勉強しとけばよかったよー。
学生時代、かなり不真面目やった。ま、今からでも勉強できる事やしね^^

 その先生の事とか、番組とか、思い出して色々と調べたのよ。初めから見てた訳じゃないので。そしたらその先生の『文体』に関してのルーツってのがあってね。

 その人、レーモン・クノー( Raymond Queneau )っていうフランスの人やった。

 なんか人を惹き付ける大変さってあるのだろうし、ここで深くを書く!って勇気を持てる程まとまってはいないんやけど^^

 まあ、そもそも僕が音楽をしたい!!って思えたのも、とある人の表現を見たからそう思った訳っす。
その、とある人も何かを発信してたわけで。

 自分の内にある何かを外に向かって発信するって、方法さえ分かれば、スムーズに出来るもんなんやろうな〜と思ってる今日この頃です。^^当たり前の事かっ^^;

 ま、人間、方法が分からないでも、表現する生き物なんやろうなー、ともっ思います。

 が、その術を知ってるのか知らないのか、によっても強さや、あつさ、が出てくるのかな??なんて事も考えちゃったり。

 うほほ〜、なんかスピリチュアル?^^;
wataru- --2007/03/08