ほ〜〜深いなー。
(2007/03/29)
ふと、出会った訳っす。
このチューナーに。^−^
何かポータブルのゲーム??
って錯覚しがちな出で立ちですけど。
バーチャルなストロボチューナー。
ストロボチューナーの元祖!?Petersonの新製品。つーても、発売されて、しばらくたちますが。
あ、一応日本の代理店のはここ。一応張っておきます。
僕が高校生の頃、ギターを取り上げた月刊誌があったんです。今も創刊されてますけど。^−^
それには、その当時ギターのアイドルだった、人たちが毎回特集されていて、その人達が使ってるギターやら、機材やらが載ってる訳っす。
そこに必ずと言っていいほど乗ってたんですよ。密かに、アンプの傍らに。
それがPetersonのストロボチューナーやったんです。^−^
今現在でも、結構ビックリするような値段なんですけど。^−^;
レコードプレーヤーにも、同じような原理がありますよね。回転数が合ってると、ターンテーブルの脇にある点々が止まって見えるってヤツ。簡単に言ったらアノ原理みたいです。
これ、かなりシビアに合わせれるように促してくれるチューナーっす。

普通のチューナでは、もっと合わしたいのに、針(やらメーター)が反応してくれなくなったりするわけですけど、ストロボチューナーは、倍音も含めて、連続的に読みに行ってくれるんっす。針やら、メーターのチューナーは、どうも「おそらくこんな感じやから、平均値を出して表示しちゃえ。」みたいな感じみたいっす。
とにかく、このPetersonのチューナーは、シッカリとしたピッチを提示してくれるんっすよね。
ま、音楽って、揃いすぎても(リズムやらピッチやら)面白みがないっていう考えも勿論感じています。
ただ、本当に全てが正確に揃ったときの気持ちよさ、気持ち悪さを体感したうえで取り組むと、また違った見え方があるんやなーと思うきっかけになった訳っす。
アコースティックピアノも、他の楽器とアンサンブルする上で、あえて平均を出す、平均律であったり、ピタゴラス音律、キルンベルガー第3法、ケルナー、ヤン、グその他諸々、であったり、ナニを中心に持ってくるかって事で色んな見方があったり。
どれが正解だ!って事でもなく、違う方向から見てみると、めっちゃおもろい見方ができたり、発見があったりするんだなーーと。ほぉ〜〜〜〜〜〜!!!って一人で盛り上がってしまいましたです。
それがピッチであったり、音楽全体であったり、仕事であったり、人間関係であったりもするんだろうなと。思った訳です。はい。^−^;勝手に深いな〜〜〜〜と思った訳です。
ま、「そこまでシビアなチューニングも出来るよ〜。使い方はあなた次第ですよー」っていうような代物。。
このチューナーに出会ったから、そういう事を思うようになったって訳でもないですけど^−^;
書きながら、ナニを今更いっとるねんとも思ってますけど^−^;;
ま、それも含めて、Pertersonに授業料を納得して払ったと今は思います^−^
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