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使用経過 TAIL X-TENSION (B.AIR)

先日掲載したTAIL X-TENSION (B.AIR)、使ってみてます。
ギターはテレキャス、ケーブルはジョージエルスの黒。アンプはBognerのALCHEMIST & Marshall JCM900。
想像はしてましたけど、変わりましたよ、サウンド。
今回はこのセットのみですが、色々発見が。

X-tension.jpg

まずは分かりやすいように、僕好みのセッティングにし、TAIL X-TENSION (B.AIR)を挟んでみました。

B.AIRのサイトで紹介されてるように、ブーストされた感じ、あります。


一皮むけた元気なサウンド。モヤモヤとくすんでたものが取れて、パッと明るくなったような。
それに、ピッキングのダイナミクス感が出しやすくなる。
クッとアクセントを付けた時に、柔らかく歪んでくれる。
ん~、歪むというか、アクセント時に質感をアップしてくれるような感じ。
粘りを出せる感じ。


自分好みのセッティングからコレを挟んでから、更に追い込んでセッティングしたほうが良いかもしれません。
高音域、中音域の、あるポイントが少しブーストされる感じがあります。特に中音域のほうが強く変わってる感じがします。


ケーブルを使い分けし調整するのもいいかもしれません。
ケーブルを新しく何本か買うって考えると、自分が持っているケーブルにTAIL X-TENSION (B.AIR)を挟んで使ったほうが、色んなキャラクターを楽しめるのかも。


僕も使っているケーブル、「HIN SHIELD HG」の質感に、少し似ているかもしれません。
やっぱりこれは、マイクロフォニック効果っていうのが効いてるのかな。
「HIN SHIELD HG」は値段的に少し高価なので、まずTAIL X-TENSION (B.AIR)から手に入れるってのも有りかも。


あ、そうそう、今回使ってみてるタイプはプラグ部分が「ストレート~ストレート」なんです。
ケーブルの取り回しとか色々考えると、ギターに差す部分は「 L 」のタイプのほうがフィットして良いのかも。


純正のテレキャスターとかだと、ジャック(ショートタイプ)の部分が短くてシッカリはまらないけど。
ちなみに僕はL型プラグでも使えるように、ロングタイプに変えてます。
長い時間弾いていると、ケーブルがズレてくる。
それをいちいち直しながらってなると、知らず知らずストレスが…。
そうなると使うのやめちゃうかも。

 今回まだ色々と試せてないけど、ストラトにも使おうと思ってるし、色々なケーブルで試してみようと思っています。
 曲によって馴染み方も変わってくるだろうし、組み合わせもかなり広がるので、楽しいアイテムです☆

 次は9VDCパワーサプライの『 MIGHTY DC 』を試してみよう~。

 楽しみやなぁ~☆

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